ツインレイ

ツインレイ*何もないこと、ゼロベースの幸せ

手放すと幸せが溢れだす

 

ツインレイ女性の課題、”自分自身を愛すること”。

ツインレイの相手は自分自身。

彼を受け容れるためには、まず自分を完全に肯定して承認できなければならない。

 

自己肯定・自己承認・自己受容。

 

他者から愛情や承認をもらって承認するのではなく、自分を心から認めること。

 

彼に愛されたい。

必要とされたい。

支えてあげたい。

 

そんな気持ちが打ち砕かれて、彼を物理的に手放し、サイレント期に入った。

そこから彼への執着心を手放した。

 

あの頃もわかってはいたけど、離れてみて、改めて身に沁みて実感する。

不器用だったけど、彼がとてつもなく自分を愛してくれていたことを。

 

でも、今はいらない。大丈夫。

自分のことは自分で幸せにできる。

 

「ひとりでも自分で自分のことは幸せにできる。お前がいなくても大丈夫」

そう言っていた彼は、わたしが彼の前から去ったあと光を失ったような状態が続いてるそうだ。

 

彼に愛されたい・彼がいない生活は嫌だと思っていたわたしは、

「ひとりでも自分で自分のことは幸せにできる。あなたがいなくても大丈夫」

と言いきれるほど、彼から離れてから毎日幸せで満たされている。

 

誰かが一緒じゃないと満たされないと思うのは、思い込みだった。

 

手放した直後は苦しくて死にそうだったけど、

ツインレイの彼だけじゃなく、さまざまなものを手放したわたしは、

日々溢れるような幸せを感じられるようになった。

 

自己承認の先にあるのは”何もない幸せ”

 

今あるものに、感謝する。

物事をプラスに捉えて、自己肯定をする。

自分の夢や目標・使命に、自己実現に向かって行動する。

 

そんな日々を進んでいたら、

”何もなくても、ただただ幸せ”

と感じるようになった。

 

心の奥からじんわりと、幸せが溢れだしてくる。

 

ただ、生きているだけで

朝、目が覚めるだけで

食事が食べられるだけで

幸せな気持ちになって、感謝の言葉が浮かんでくる。

 

そして思う。

自分はちゃんと、愛されているのだと。

 

誰からとか、何からとか、はっきりしたものじゃないけど。

きちんと、愛されてるのだと。

 

むりにプラスを作ろうとしなくても、

ゼロベースで、本来人は幸せなのだと。

 

誰かが決めた幸せの基準に、

働き方に、愛の形に、

世間のしがらみに、

ただ縛られていただけなのだと。

 

人は本来、ありのままで愛されている。

人は本来、ありのままで幸せを感じられる。

 

それをきっとわたしは”思い出した”。

 

何もない。

だからこそ、何もかもすべてが”ある”。

幸せは最初からそこにあったんだと、気づかされ思い出させられた。

 

それはツインレイの彼が、わたしを苦しめてくれたからこそ。

だから彼の存在にも、出逢いにも、やっぱり感謝しかない。

 

自分が乗り越えたら、きっと次は彼がそれを学ぶ番。

静かに愛を贈ろう。

 

お互いを信じて。

私なら乗り越えられる。

彼なら乗り越えられる。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*

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