ツインレイ

ツインレイ*未完成で不完全なままでいい

最も向き合いたくない相手

 

ツインレイと出逢うと、否応なしに自分に向き合わされる。

 

ツインレイは写し鏡で、自分自身。

 

そんなことは信じたくないし、認めたくないけれど。

 

なんでそんなことするの?

なんでそういうこと言うの?

なんでもっとちゃんとできないの?

なんでもっと大事にできないの?

 

そう、彼に思うたびに、

 

自分にもそんな面があるかもしれないよね

あぁ、過去にそういうことあったよなぁ

人って完璧じゃないもんなぁ

他人にとやかく言えるほど、自分もできた人間じゃないよなぁ

 

そう、自分に置き換えて、自分を見つめ直す。

 

だから、最も認められない相手は彼ではなく、

自分自身なんだろうなぁ。

 

自分で自分を認めきれていない。

 

相手の不完全さが目につくのは、自分が不完全だから。

 

完璧じゃなくていい

 

相手の未熟なところや不完全なところに心を揺さぶられるのは、

それだけ自分が「完璧」を求めていることの裏返しなんだと思う。

 

丸くて角がない、完璧な自立した人。

それが社会の規範となる「いい人」だった。

 

ひとりで何でも完璧にできる人なんて、いないのに。

誰もが足りない部分を、補い合いながら生きているのに。

 

彼の、周りの人の、欠けたところが気になってしまうのは、

結局は自分への不満の表れ。

 

足りなくてもいいのにね。

欠けたままでもいいのにね。

弱さを認められればいいのにね。

 

もちろんそれは、「自分はできないから何でも人にやってもらおう」って甘えて開き直ることじゃない。

 

欠けてるぶんだけ、足りないぶんだけ、

自分のできることや得意なことを伸ばして、

他の人の足りないぶんを補っていくこと。

それをお互いにして、補い合うこと。

 

世の中が、人の考え方がそういうふうに変わっていけばいい。

人は本来、そうやって生きてきたはずだから。

 

完璧じゃないから、同じじゃないから、

人は支え合って助け合って、より大きな幸せを創れるんだ。

 

無理をして、誰かが作ったルールに合わせて、

慣習に従って、他人の決めた幸せの形を追い求めて・・・

そうすると、他人の「その人らしい幸せ」や「普通と違うこと」が許せなくなっていく。

 

ツインレイに限らないけど、

今「ひと」に必要なことって

 

無理して変わることや、

苦しい努力を続けることじゃなくて、

 

自分に合った人・仕事・場所でそれぞれが心地よく、

補い合いながら生きていくことだと思う。

 

変わることじゃなく、

気づくこと、戻ること。

 

もっと自分の心を開こう。

 

人と変わってることは、本来は普通なんだ。

完璧じゃなくていい。

他人が求める答えじゃなくていい。

 

本当はなにがしたい?

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*