ツインレイ

ツインレイ*二人ならきっと

理不尽なタイミング、理解されない関係性

 

ツインレイの二人は、結ばれることが困難な状況で出逢う。

ツインレイの二人は、周りの誰からも賛成されない。

 

ネットのツインレイ情報には、そんな言葉が並ぶ。

 

誰にも理解されず、自分ひとりでその愛を信じていくしかない。と。

でも、最終的には必ず周りから祝福される形で結ばれる。と。

 

会うたびに、彼の心の内側から沁みだすような愛情を感じていた。

「付き合う」とか「恋愛」とか「恋人」とか、そんな言葉では括れない。

 

お互いに、世界で一番大事な人を失ったあとだった。

そんなに早く他の人を好きになるなんて、お互いに想定外もいいところだった。

 

「なんで今なの?」「どうしてこのタイミングだったの?」

そんな絶妙なタイミングで引き合わされるのがツインレイだ、と。

本当に怖いくらい、セオリーどおりだった。

 

二人ならきっと、大丈夫

 

「なんでそんな人がいいの?あなたならもっといい男、たくさんいるのに」

「人はそんな簡単に変わらないって・・・待ってるだけ無駄だよ」

 

彼のことをそう言う人はもちろんいる。

でもそれは、彼を知らない人たちが言う言葉。

 

最近、彼を知る共通の知人たちから、

「あぁ、なんか二人、言われたらすごくしっくりくる」

「頑張ってほしいよね、〇〇さん。今は残念だけど(笑)」

「時間が経ってまた会ったら、そのときは一緒になれるんじゃない?」

と、ゆるやかに優しい言葉をかけてもらっている。

 

静かな静かなサイレント期。

 

”祝福されて結ばれる”

そんな統合期に向けて、扉が少しずつ開いているのかもしれない。

 

わたしはもう、彼と結ばれても結ばれなくてもいいと思っている。

彼が他の女性を選ぶなら、それが幸せならば、わたしは喜んで身を引く。

彼がどんな道を選んでも、静かにそれを応援できるように。

覚悟は決めている。

 

でも、

「あなたなら、二人ならきっと大丈夫」

そんな言葉をくれる人がいるから。

 

最高の結末を迎えられることを、

最高の人生の新章をスタートできることを、

期待しすぎない程度に期待していようと思う。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*

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