ツインレイ

ツインレイ*未来に向かう恋愛

出逢うのは、あまりにも絶妙なタイミング

 

「もっと早くに出逢っていれば・・・」

恋愛ストーリーで出てくるそんな言葉。

 

でも、わたしがツインレイの彼に出逢って思ったことは

「え、出逢うの早すぎない?!」

「もっと遅くに出逢っていれば・・・」

ということだった。

 

もう少し遅く出逢っていれば、落ち着いて恋愛ができたかもしれないのに。

もう少し遅く出逢っていれば、こんなことで悩まずに済んだかもしれないのに。

もう少し遅く出逢っていれば、お互いに成長しててこうして離れることもなかったかもしれないのに。

 

でも、ツインレイの出逢いも経験する過程も、すべては必然。

今思えば、「ここしかない」という絶妙なタイミングだった。

 

出逢って離れても、お互いの存在を忘れないように引き合わされたんだろうと思う。

 

恋しているのは彼の「未来の姿」

 

正直、「今」の彼は人として魅力的ではない。

その熱く語る社会への情熱に、結果はおろか行動すら伴っていないから。

 

口だけは達者で、実際にしていることは?

わたしには語ってた熱い夢や目標を、どうしてもっと多くの人に伝えようとしないの?

 

・・・なんて言ったら、言葉が自分にはね返ってくることを知っているけど。

独りで動けなくてくすぶっている彼を、なぜ好きになったのかわからない。

 

社会への行動を起こせる人なんて一握り。

結果を出せる人なんて、その中のさらに一握り。

 

だからこそ、彼にはその自己実現を成し遂げてほしい。

わたしが愛したいのは、最高に輝く「未来」の彼。

 

今、愛していないわけじゃない。

これはきっと、我が子の成長や成功を心から願い見守る親のような愛。

「無条件の愛」ってこういうことなのかなぁ。

 

愛は常に、在る。

突き放したり、手を出し過ぎずに見守るのも、相手を想うからこそ。

そうして待つのがツインレイ女性の役割なのかもしれない。

 

一見別れたようで、遠く離れてしまうから、

「彼が成長して、自分がいない間に、他の女性に奪われるんじゃないか?」

って普通は思うのかもしれない。

 

でも「大丈夫」って思える。

待っている間に、自分も絶対に成長するから。

 

他の女性に目移りしたとしても、

最高に魅力的な女性が現われたら男は一途になるから。

再会したときに選ばれないなら、それは自分に魅力がなかっただけのことだから。

 

魂を磨いた先でひとつに結ばれる、それがツインレイカップルのはず。

 

最高にいい女になるから。

最高にいい男になれ。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*