ツインレイ

ツインレイ*察する力のない男性から学ぶこと

男性には察する力がない?

 

女性は共感性が高くて、相手の気持ちを察する力が高い。

それに対して男性は共感性が低くて、相手の気持ちを察する力が低い。

 

そう世間では言われている。

 

けれどわたしは、今まで共感性の比較的高い男性と付き合ってきた。

 

確かに女性よりは鈍いけれど

”分かろうとする姿勢”とか思いやり、優しさを持っている男性。

 

共感性が低くてセルフイメージがやたら高い、サイコパスな男もいたけれど、

そんな人から口説かれても心はときめかないから付き合うにも至らないし、

うっかり付き合ったとしても我慢できなくなって別れてきた。

 

思いやりがあって優しいパートナーが多かった。

だから、男性は思いやりがあって優しい生き物だと思ってた。

 

最近になって

「そうか、ツインレイの彼のサイコパスっぷりって、意外と”普通の男”だったのかも」

って気づいた(笑)

 

Yami助
Yami助
察するなんてムリなんだよ。

だからお互いに言わないと分からないんだ。

 

Ami助
Ami助
言っても伝わらないこと、山ほどあるけどね(笑)

 

”理解できないこと”を、理解すること

 

ツインレイの彼と離れてサイレント期間を過ごし、

その間にたくさんの男性と知り合って仲間として関わったり、

ビジネスの話をしたり・・・

 

個人で仕事をするようになって3年近く。

ツインレイの彼と会ったのは1年前。

 

それまでのわたしの交友関係は

学校の同級生・職場の人・パートナー・趣味仲間など・・・

限られた人と、身内感の付き合いがほとんどだった。

 

せいぜい数十人~100人程度しかいない知り合いの中で

親しく関わるのは5~10人程度。

 

そこで世界が完結していたから、そこで関わる人達が

わたしにとって、人を見る”基準”になっていた。

 

そこから何かに導かれるように”普通に働く人”を辞め、

働き方が変わり視野が広がり、何百人・千人という人と巡り合い、

その中でツインレイの彼とも出逢い・・・

 

彼のことを超サイコパスだと思った。

最初は不器用なりに一生懸命、わたしに優しくしようとしてくれていたのが分かったけど、

途中からメッキが剥がれて”素”が出てきて、

なんて酷いやつなんだろうって思って突き放した。

 

でもサイレント期間になって、色んな男性を見ていて思う。

「あぁ、男の人ってこんなもんだったんだ(笑)」って。

 

恋人・奥さんの気持ちが分からない。

 

「いや、それ絶対言ったら(やったら)怒られますからね?」

「〇〇しといたほうがいいですよ!」

って言っても、あっさりとパートナー女性の地雷を踏んでしまう。

そういう人は、特に起業家男性に多くて。

 

「あぁ、男の人ってこういうもんなのね(笑)」って思う。

彼だけが特殊じゃなかったんだ、って気づく。

 

自分が見てきた普通が”普通”とは限らない。

人は多様性に溢れていて、本当にお互いを理解することはすごく難しい。

 

今までは、関わっている人に自分のことを分かってもらえていた。認めてもらえていた。

それは狭い世界にいて、たまたまその環境が自分に合っていたからで。

そして世間のレールに自分をあてはめて、枠の中で収まるように行動し振る舞ってきたからで。

 

そうして気づいて、考えさせられるんだ。

 

”本当の自分”ってなんだろう?

自分と他人の違いを”本当に理解する”ってどういうことなんだろう?

 

「理解できないことを理解すること」

これって大事なことなのかもしれない。

 

分かり合えないことを前提に置いて、でも分かろうとする姿勢をお互いに示して。

歩み寄ること。折り合いをつける努力をすること。

 

多様性の時代。誰もが押し殺してきた個性を解放する時代。

”同じ”を求めずに、人と人がお互いの生き方や在り方を尊重する。

そんなことが問われ、求められているのかもしれない。

 

そう思うと、彼を理解することも

彼に自分を理解してもらおうとすることも

もう、手放してしまってもいいのかもしれない。

 

わからないなら、わからないままで。

それは正解ではないかもしれないけど、今出せる納得できる答えだ。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*

 

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