ツインレイ

ツインレイ*近づくけれど交わらない

遠いのに近くにいて、見えないのに見えている

あらゆることが、目まぐるしく動いていく。

来年は、働き方も暮らす場所も、今とはまったく違う形になりそうだ。

 

今でも十分幸せな生活ができていたけど、より理想の生き方の完成形に近づいていく。

 

ツインレイの彼とのサイレント期は、気づけば春から冬へ突入して。

 

「もう、交わらないのかな」

「このまま会わないのかもしれない」

 

彼への執着がなくなって、忘れそうになっていくのに、

関係が濃く深くなっていくのは彼との共通の仲間ばかり。

 

それは彼が絶対にわたしから目を離せないように、仕向けられているかのようで。

 

インターネット、SNS。

距離を飛び越えて人がつながる時代。

人と人のつながりが見え、信用が指標になる時代。

 

見えているんだろうなぁ。見ているんだろうなぁ。

 

交わらない。

けれど確実に近づいている。

 

止まっている彼を待たずに、前に進む

「早く結果を出したい」

「仕事を成功させたい」

「お金持ちになりたい」

「何も成していない自分がカッコ悪い、情けない」

「今の俺じゃ、何もない」

「怖い、悔しい、早くここから抜け出したい」

 

ランナーになるツインレイ男性の心の声ってこんな感じだっていうけど、

まさしく彼は今こんな状態なんだろうなぁ。

 

「助けてあげたい」そんな気持ちになるけれど、今わたしにできることは何もない。

 

人は結局、自分で経験しないと学べない。

彼はきっと、人生で初めての大きな挫折を味わっている。

 

だから今のわたしにできることは、「彼ならきっと乗り越えられる」と信じること。

信じて待ちながら、後ろを見ずに前に進みつづけること。

 

魂が惹かれた相手。

ツインレイとして結ばなかったとしても、最高の男になってほしい。

 

このままくすぶって終わるなら、彼はきっと誰の前にも出てこない。

彼はどうやってわたしの前に・・・いや、社会に出てくるんだろう。

・・・知らんけど♪

 

待ってるようで待ってなくて。

待ってないようで待ってる。

 

「もう、どっちでもいいよ」

 

わたしはただ、大切な人たちと笑い合って

幸せを噛みしめながら、前に進んでいく。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*