ツインレイ

ツインレイ*条件付きの愛と無条件の愛

条件付きの愛、無条件の愛

 

「無条件の愛」

 

それはツインレイという概念を知ってから、何度も目にした言葉。

 

「大事にしてくれるから」「〇〇を認めてくれたから」「スゴイ人だから」

パートナーシップでも仕事でも交友関係の中も、人は無意識のうちに他者からの承認や肯定を求め、目に見える愛を欲しがっている。

それは、三次元的な愛。

 

「でも、そんなの誰にでも当てはまるよね?」

「それって当たり前じゃない?」

とも一瞬思う。

 

けれど「職業が」「学歴が」「年収が」と、婚活市場でアレコレ表面的な条件でマッチングし合う、条件付きの愛の典型的なシーンを思い浮かべれば・・・

そのいびつさは誰にでも理解できると思う。

 

「自分を満たしてくれる人だから、恋愛をする。結婚をする」

「じゃあ、もし相手が自分を満たしてくれていた”条件”の部分がなくなったら・・・?」

 

無意識のうちに”相手がくれるもの”を愛していたのなら、相手がそれをくれなくなったとき、愛情は減ったり失われたりすることになる。

それは、自分にも当てはまるし、相手にも当てはまること。

 

条件で選んで恋愛や結婚をするのなら、自分も相手も条件を満たし続ける努力が必要になる。

その努力が苦しくなったとき、そのパートナーシップは終わりを迎えたり、冷めた状態でお互いに不満を抱えながら関係を続けることになる。

 

おそらく多くの人が、無意識のうちに

「(自分は)無条件に愛されたい」と願いながらも、他者を条件付きで愛している。

 

だから世の中のカップルや夫婦の関係が歪んでいくんだろう、と思う。

 

自分を無条件に愛せれば、無条件に愛される

 

ツインレイの学びのステージに欠かせないのが”無条件の愛”。

 

ただありのままを認め、愛すること。

真実の愛。

 

それは親が我が子をひたすら愛するような、溢れる愛。

けれど、ツインレイに出会うような人はその多くが、

親からもらうはずだった愛を十分に受け取れていない。

 

機能不全家族、アダルトチルドレン、親の支配欲や独占欲からくる過保護や過干渉。

 

そういう家庭で育った人は、まず自分自身を無条件に愛することができていない。

 

「いい子でいるから褒めてもらえる、愛してもらえる」

そう幼い頃に親に刷り込まれた心と脳の習慣は、簡単には変えることができない。

 

承認欲は誰にでもあるし、自然なこと。

けれど他者承認を追い求めてしまうと、それは乾いた欲望になる。

 

渇望。

他人軸が刷り込まれた日本人には、承認欲が乾いている人があまりにも多い。

 

ツインレイは、二人でひとつ。

自分の写し鏡だといわれる存在。

 

これまで”いい女性でいれば愛される”だったはずの、

ツインレイ女性の恋愛の概念をぶち壊す存在がツインレイ男性。

だからこそツインレイ女性は、恋愛依存症や相手のための自己犠牲を手放し、自立に向かう必要がある。

 

ツインレイの相手から望む愛情を受け取れないのは、

自分を十分愛せていないから。自分を大切にできていないから。

わたしはそれを、最近になって痛感した。

 

彼は彼で、今までパートナーになる人を条件付きで愛していたり、

自分本位でしか付き合ってこなかった人。

ツインレイ男性にあるのは回避依存症。

自分にとって都合が悪くなったら、無意識に力で押しつぶしたり、逃げてきた。

 

お互いに、無条件の愛を学び成長しなければならない。

そのために引き離され、お互いに(現実面で)支え合うのではなく

自分自身と向き合い、乗り越えていく。

それがツインレイの分離する期間なんだろう。

 

ツインレイの彼には唯一、理由もなく愛情を感じるから。

彼を愛するためにも、まずは自分を愛してみよう。

 

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*

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