看護師 + α

あなたはどうする?迫る働き方崩壊と看護師の未来予想図

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You助
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「年金だけでは生活水準に届かない可能性があるため、国民は自助をする必要がある」by金融庁

はいっ、国民の皆さん、老後の蓄えは自分でしましょうね~♡

あぁ、ついに言っちゃった。言っちゃったああぁぁぁ!!!!!!

 

My助
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「終身雇用は難しい」byトヨタ社長

あぁ、言っちゃった。超大手が言っちゃったああぁあぁぁ・・・!

 

You助
You助
「でも看護師ならまだまだ仕事はある!大丈夫・・・!」

心の中でそう思っている人こそ・・・この続きを読みましょう。

 

働き方改革以前に、働き方崩壊がはじまっている

 

You助
You助

「このまま正社員でいても、我慢して働いてお金を貯めても、会社も国も保証してくれない・・・」そんな時代。

さて、あなたならどうしますか?

 

働き方改革に挑む人のホンネ

 

①保証がない?だったら一度きりの人生、やってみたかったことに挑戦する!

②貯金しても無駄なら、老後の蓄えより、今を楽しく健全に人生を生ききる!

③改革するのは怖いけど、このまま沈む業界・組織の泥船に乗り続けるのはもっとコワイ!

④沈む泥船からいつでも脱出できるように、こっそり新しいことをはじめてみよう・・・

 

 

今、日本中の”保証”がどんどん崩れています。

・・・というより、すでに崩れていて、誰もが”薄々わかってはいたけど認めたくなかった事実”がついに明るみに出始めた。というほうがしっくり来るかもしれません。

そんな、現実から目を背けられない令和時代が幕を開けました。

 

My助
My助
「嘘でしょ?」と言いたくなるけど・・・

「1ミリも想像してなかった」という人はほとんどいないんじゃない?

 

You助
You助
ところでさ、これを読んでる看護師・医療者の方・・・薄々気づいてはいるよね?

医療も崩壊寸前で、自分達の働く環境が危ぶまれてる・・・ってことに。

 

昨今、【働き方改革】をする人が増え、フリーランスやパラレルキャリアといった”副業”から”複業”へのチャレンジやキャリアシフトを始める人が増えてきました。

 

そしてその背景にあるのは、決して「自由」「お金」「好きなことで生きていく」という聞こえのいい言葉だけではありません。

 

You助
You助
そう。

動き出す人が増えたのは「働き方改革をしたい」「人生を切り拓きたい」という前向きな理由ばかりではなく・・・

「動かないとヤバそう」「我慢して働いても守ってもらえないのにやってられるか」という、危機感があるから。

 

My助
My助
そんな中、少し前までは売り手市場で「資格があれば安泰」と言われていた看護師。

果たしてこの先、どうなるの?

 

医療業界が崩れる。留まっていたら沈む泥船に、乗り続けますか?

 

看護師の働き方崩壊・カウントダウン

 

☑病院医療はあらゆる意味で崩壊寸前。今まで保っていたのが不思議なくらい、内情がボロボロ

☑現場のマンパワーが足りないのに、診療報酬(売上)が取れないために採用縮小

☑やりがいはどこに?今後上がりようがない、病院看護師の給料の仕組み

☑いつ動く?病院で働けなくなったらドコにいく?

 

 

私・マイ助は、看護師の個々の働き方へのサポートをしながら、自らの働き方改革・開拓を同時に進行しています。

 

今現在は看護師として臨床には身を置いていないものの・・・

看護師の転職や採用、看護メディア企業との仕事、看護師のメンタルサポート、看護師のパラレルキャリアやフリーランスへの挑戦の相互支援に携わり、仕事のほとんどで看護師と関わっています。

 

看護師以外にも他の医療職や健康に携わる仕事の方(トレーナーやカウンセラーなど)との関わりが深く、企業の方や経営者の方と会う機会も多いです。

 

You助
You助
そこで病院の経営や採用に携わる人から、最近よく聞くようになった話は・・・2018年度の診療報酬改定による、病院の内情の変化。

今まで7対1看護基準の維持で獲得できていた点数(≒売上)が取得できなくなった。

そしてそれにより出てきたのが「採算が取れないから看護師の採用を減らしていこう」という流れらしいんだ。そして大きい病院から、既にその動きが始まっているみたい。

 

My助
My助
えっ・・・

そもそも、7対1の時点でも常に看護師不足だったよね?

もはや看護師は業務が煩雑すぎて、何でも屋で、身をすり減らしながら働いてたよね?

 

この診療報酬改定後の動きが・・・何を意味するか、想像できますか?

 

病院と看護師の未来予想図

・人手不足だけど、人を増やしても赤字が増える一方なので採用を減らす

・現場の仕事がますます膨れ上がり、個々の看護師の負荷が増大

・患者を守り切れない。それ以前に看護師が自分の健康を守りきれずに疲弊

休職者や退職希望者が続出するが「辞められたら困る」と数か月・年単位の引き留めに遭う

・残って働き続ける看護師がボロボロになる

あらゆる意味で、病院経営が困難になる

最終的に、病院ごと潰れて患者も労働者も路頭に迷う

 

My助
My助
病院の診療点数は基本的に医療行為に付加されるもの。

病院は病人ありきで売り上げは医療に対して支払われるものだから・・・どんなに看護師が頑張っても、病院の売上は増えない。

だからがんばってもがんばっても給料は上がりようがないし、この流れでいくと減っていく可能性が高いね・・・。

 

You助
You助
そもそも医療保険も介護保険も、元手は国民の税金。医療・介護の必要度が膨れ上がるなか、日本の国民皆保険によって、医療費はずっと莫大な赤字のまま経営されてきた。

それが継続できた背景にあったのは、思いやりのもとに奉仕・自己犠牲で働いてきた医療従事者の努力。

頑張ってきた人にさらなる負担をかけて限界の先まで来てしまった今・・・あなたは沈みかけた船を支える人でい続けたいですか?

 

苦労の先にあるさらなる苦難と、苦労の先で創る未知の世界。あなたはどっちを選びますか?

 

病院と看護師の未来予想図②

 

☑どこの病院もいつ経営破綻してもおかしくないが、限界突破したまま表面上は平静を保っている

☑病院が一か所でもギブアップしたら「ウチも無理です」と次々にドミノ倒しが起きる可能性がある

☑病院医療の中で強みのある・スペシャリスト看護師以外は、病院での働き口が大幅に減る可能性がある

☑病院経験”だけ”という看護師がキャリア迷子になる恐れがある

 

 

You助
You助
何年後かはわからない。けど病院が潰れ始める時期があるとき突然来る可能性は十分にある。

そろそろこういう話が、脅しでもなんでもなく「明日は我が身かも」って感じている人が多いと思う。

だから「看護師辛い」「もう辞めたい。でも・・・」って思いながら”なんとなく看護師”を続けるんじゃなくて・・・

「生き残れる看護師になろう!」としっかりと病院でキャリアアップに励む人や、在宅医療・看護の未来を見据えて訪問看護や地域看護にいく人、看護師の知識やスキルを活かして別の仕事への挑戦や資格取得に動く人(看護師+α)が増えてきたんだろうね。

 

My助
My助
病院を否定するわけじゃなく、きちんと経営されてて働きやすい職場はあるだろうし、生き残る病院は生き残る。本当にいいものだけが残る時代といわれているしね~

けれど「でもどうにかなるでしょ~」と辛い”だけ”の仕事をつづけて現状維持を選ぶ人は、業務が増え続けて自分の健康を失ったり、苦労の先に職を失ってさらなる苦難に陥る可能性がある・・・。

一方、医療大崩壊・医療業界の破綻を察知して「別の道を」と動いている人も、もちろん苦労してる。誰も通ったこともない道を進むことが多いから・・・。でもいくつもの挑戦をしたその先には、その人にしかない新しい働き方が生まれる可能性を秘めているんだよね。

 

病院にいない看護師たち*看護師+αとは?既存の枠にとらわれない新しい働き方の実態 みなさん・・・「看護師の職場」と聞いてイメージするのはどんな場所ですか? 看護師+αと...

 

You助
You助
現状維持はコワイ。めちゃくちゃコワイ。

新しいことを始めてる人も、コワイ。めちゃくちゃコワイ。

「なにもしない」が一番キケンな今。

あなたは自分自身のために、どんな未来を創っていきたいですか?

 

My助
My助
今この瞬間から仕事をまるごと手放さなくてもいいんです。

けど、「まだ仕事がある今」だからこそ考える時間がある。

この先どう進んでいくのか、自分に何ができるのか・・・

誰のためでもなく自分のために、考えてみませんか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

*I for me♡マイセルフケア~あなたはあなたのために。私は私のために*

 

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